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白虎神王

Author:白虎神王

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だにえるなべ 第1話
これは僕が幼い時に体験したとても不思議なお話です

僕の名前はハルシオン

今は学校は夏休みで、田舎のお爺ちゃんのところに遊びに来ています

ゲームセンターも映画館も何もない、携帯電話のアンテナも立たない
山奥の田舎ですが、僕はここが大好きです

なぜって?
だって夜になると、たくさんの星たちが輝きだして
手を伸ばせば届きそうな感じさえしてきます

本当にお星さまを掴めたら、お土産に持って帰って
僕の町の夜空に敷き詰めるのだけどね
お父さんお母さん喜んでくれるかな?

この星たちを眺めながら詩を書くのが好きなんです

あ 期待しないで下さいね
ただ好きなだけで下手な詩ですから
 



 
夏休みも残りあと二週間になってしまいました

宿題はまだまだたくさん残っています
そろそろ頑張らないと終わりそうにありません…

でも眠いので今日は星を眺めながらぐっすり寝ますね

明日こそは真面目に宿題をやろうかな?

あーぁ 寝ている間に誰かかわりに宿題やっておいてくれないかなぁ?

僕はお星さまと話をしていたが、いつのまにか深い深い眠りについていた…

 

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だにえるなべ | 20:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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