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白虎神王

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★GM①
今回はダニエル鍋を支える大事な役割「GM」を考えていきます。

GM無しでは、ゲーム自体が成り立たないとても大切な役割です。
 


 
★GM(じーえむ)、GameMaster(げーむますたー)
GMは基本は1人(場合により数人)

GMの仕事はとても多いです。
大きく分類すると、
 「 前準備 」 と 「 ゲームの進行 」 になります。


☆ダニエル鍋を開始するまでの前準備
・まず参加予定者に「鍋を開催する」旨を知らせて、
 皆の都合の良い日程を選ぶ。
 (休み前の夜か土曜日の夜になるケースが多いと思います)
 (イベントや合戦周期と重ならないようにする事も大事です)
 日程が決まったら、信書などで参加予定者に日程を通知し、
 参加可能か返信(返答)をもらい、参加予定人数を調節する。
 (参加予定人数が少ない場合は、更に声をかける)

・鍋開催用の屋敷を用意する。
 長屋でも可能だとは思いますが、圧迫しすぎて楽しめないと思います。 
 できれば広いお屋敷でゆったりと楽しむのが良いと思います。

・長時間のゲームとなりますので「食料切れ」の人が出てくる可能性もあります。
 手の空いている別アカウントのキャラを持っている方に
 「食料」の予備を持って待機してもらう事もあります。

・ルール説明用のマクロを作成しておく。
 ルール説明はかなりの長文になりますので、事前にマクロを作成しておく。
 鍋開催時間となり参加予定者がある程度揃い次第
 ルールマクロにて説明。そのあと質疑応答・補足説明となります。

※「参加者集め、屋敷の用意、食料の予備」に関しましては
 GMでなくても構いません。
 お手伝いして頂ける方がいましたら助かると思います。


☆ダニエル鍋[ 開始前 ~ 終了 ]までの仕事
ゲーム開始前に参加者に
・「徒党から離脱してもらう事」「私設会話から抜けてもらう事」。
・GMは「人狼用の私設」を作成し、入室しておく。
・GMがわかりやすいように、参加者は[¥] 買取マークを出しておく。
 (参加人数の把握と見学者との区別用などで使用します)
  死んだ(噛まれた・吊られた・妖狐が占われた)場合は[¥] 買取マークを解除してください

参加者を役で割り振る(占い師・人狼・妖狐・村人など)

ゲームを開始して、初日の夜にGMは役の人に対話を入れる。

①人狼役(2~4人位)に「人狼お願いします」との対話を入れる。
 人狼用の「私設会話」を知らせて入室してもらう。
 村人を噛めるのは二日目の夜からです。

②妖狐役(1~2人)に「妖狐お願いします」との対話を入れる。
 もう一人の妖狐の名前も知らせて「初日の夜から対話できる」旨を伝える。

③占い師役に「占い師お願いします」
 「今夜から占えます。占いたい人を聞いてください」との対話を入れる。
 占い師から対話(占いたい人の名前)がきたら、占い判定を回答する。

 [織田:ダニエル鍋Version]
 ・妖狐 → 妖狐 と判定
       (朝になったら妖狐死亡との発表を村人たちにする)  
 ・人狼 → 人狼 と判定
 ・霊媒師→霊媒師と判定
 ・狩人 → 狩人 と判定
 ・双子 → 村人 と判定
 ・狂人 → 村人 と判定
 ・村人 → 村人 と判定

 ※[徳川:狸鍋Version]
 ・妖狐 → 妖狐 と判定
       (朝になったら妖狐死亡との発表を村人たちにする)  
 ・人狼 → 人狼 と判定
 ・霊媒師→ 村人 と判定
 ・狩人 → 村人 と判定
 ・双子 → 村人 と判定
 ・狂人 → 村人 と判定
 ・村人 → 村人 と判定

④霊媒師役に「霊媒師お願いします」との対話を入れる。
 霊媒判定ができるのは二日目の夜からです。
(霊媒したい人の名前)がきたら、霊媒判定を回答する。

 [織田:ダニエル鍋Version]
 ・妖狐 → 村人 と判定
 ・人狼 → 人狼 と判定
 ・占い師→占い師と判定
 ・狩人 → 狩人 と判定
 ・双子 → 村人 と判定
 ・狂人 → 村人 と判定
 ・村人 → 村人 と判定
 ※注意点として、妖狐・双子・狂人は「村人」と判定されます。

 [徳川:狸鍋Version]
 ・妖狐 → 妖狐 と判定
 ・人狼 → 人狼 と判定
 ・占い師→ 村人 と判定
 ・狩人 → 村人 と判定
 ・双子 → 村人 と判定
 ・狂人 → 村人 と判定
 ・村人 → 村人 と判定
 ※注意点として、狸鍋では妖狐は「妖狐」と霊媒判定されます。
  占い師・狩人・双子・狂人は「村人」と判定されます。

⑤双子役(二人)に「双子お願いします」との対話を入れる。
 もう一人の双子の名前も知らせて「初日の夜から対話できる」旨を伝える。

⑥狩人役に「狩人お願いします」との対話を入れる。
 護れるのは二日目の夜からです。

⑦狂人役に「狂人お願いします」との対話を入れる。

 ※各役に対話を入れる順番にもコツがありそうな感じがしますが
  よくわかりません。

 
※基本的に鍋が始まったあとGMが対話できるのは
 夜フェーズの「占い師の占い判定」「霊媒師の霊媒判定」
 「狩人が護りたい人を聞く」「人狼が噛みたい人を聞く」だけです。
 しかし、ルール説明で理解できなかった部分の
 ルールの質疑応答(復唱・補足)は問題ないです。


GMの特長は
①全員の役の割り当てを知っている唯一の存在である。

②夜フェーズに占い師・霊媒師・狩人と対話ができる。
 占い師から「占いたい人(名前)」の対話がきたら、占い判定を回答する。
 霊媒師から「霊媒したい人(名前)」の対話がきたら、霊媒判定を回答する。
 狩人から「護りたい人(名前)」の対話がくる。判定は無回答。

③夜フェーズに人狼の私設会話を聞ける。
 昼にも人狼私設には入室したままですが、
 昼は私設での(人狼の)会話は禁止です。
 
④昼フェーズに「大声」で進行できる。
 「大声」を出せるのは、GMだけです。
 他の参加者が昼に出来るのは「周囲会話」です。

⑤どの勢力にも属さない中立的な立場(鍋の進行役)である。


GMに必要な事は
 ①ルールの把握。
 ②中立であること。
この2点だと思います。


ではGMのまとめに入ります。
参加者と一緒に鍋を楽しんで頂ければ、それだけで良いと思います。
その「楽しさ」が参加者に伝わり、「更に楽しい」鍋になるかと思います。


※鍋参加予定者の皆様へ
 この「GM考察」を読んで頂ければわかると思いますが
 前準備(参加者集め)からゲームの進行まで
 とても大変な仕事であります。

 開催予定の信書が届きましたら、
 なるべく早めに参加の可否を返信して頂きたいと思います。 
 ご協力よろしくお願い致します。


GM殿へ
 お疲れ様です。感謝の心でいっぱいです。 

 みんなを代表して「ありがとう」。 (^^)
 
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★GM | 00:01:00 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん
ほんとにいつもかいちょさんありがたいと思ってまするよーw

最近合戦とか破天導入で新Dでた事とかで中々予定が組めませぬが

近々またやりたいなーとか思っておりまする(*゚▽゚*)

その際は書記様席用意しておりますので是非座ってくださいましw
2007-03-07 水 00:33:56 | URL | ゆうが [編集]
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