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白虎神王

Author:白虎神王

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★妖狐①
さて今回はようやく「妖狐」について気がついた点を書いていきます
しかし、この妖狐なのですが私はまだ経験したことのない役職でして
正直よく分からない状態です。

記載に関して、おかしな点や補足がありましたら
ぜひコメント頂けると助かります。よろしくお願いします
 


 
★妖狐(ようこ)
ゲームが20人位で行われる場合、人狼は2人程。
(人数の割合に関してはGMのさじ加減となります)

初日の夜にGMから対話で「妖狐」を指名されます
仲間の名前も教えて貰え、夜(フェーズ)の間だけ、
仲間の妖狐と「対話」で相談ができます
 ※人狼は人数が多いので、私設会話を利用していますが
  妖狐は二人なので、そのまま対話で済ましているようです
  もちろん妖狐役が三人以上となった場合は
  (恐らく)妖狐専用の私設会話での会話となると思われます


妖狐が夜の間に相談する事は、うーーん 何でしょうか? ('△';)
恐らく、誰が人狼っぽいとか、誰が役付き村人かなどの推理など?
すみません コレだーっ! というのが思いつきません


妖狐は生き残っていれば勝ちなのです
仕様で妖狐は人狼に噛まれて死ぬ事はありません
但し、占い師に占われると死にます
(朝にGMが妖狐が占い師に占われて死んだ事を公表します)
昼フェーズに吊られると死ぬのは どの役(村人・人狼)でも同じ条件です


戦略的な事を言えば
占い師に疑われないで(占われないで)、昼フェーズに吊られなければ良いのです
つまり普段は、占い師の意見を自然とサポートする形で村人に溶け込み
(占い師と逆説を言ったり常に逆らっていると、占われてしまう可能性があるからです)
しかし、妖狐を呪殺する能力を持つ占い師を、できれば排除したい
 ※イメージで言うと、占い師(の疑い)の目からそれた横か後ろに
  コソッっと立っていて、いつでも占い師のノドを掻っ切る用意をしている
  こんな感じ?
あまりコソッとしていると、村人や人狼に静かに潜伏しているのを気づかれてしまい
昼フェーズで吊られるか、占われるように誘導されてしまいます

超極寒村では、楊さんがとても素晴らしく妖狐を演じていました
「静か過ぎず、騒ぎ過ぎず」しかし会議が荒れてきたと感じた時、
占い師を追い込む感じで村人たちを混乱させ 
(占い師が偽者の可能性もあると言うのを、自然に村人たちに浸透させようとしていました)
最後に勝利をおさめていました


できれば妖狐の経験者の方、コメントで所感を書き込んで下さい
みなさんのコメントを読み、更に気がついた点などを
次の妖狐②でまとめたいと思います。よろしくお願いします。
 
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★妖狐 | 20:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
更新再開したんですね^^
待ってましたー
どんな形であれ、再開してもらえたのはうれしい限りです

…過大なお褒めの言葉をいただいて恐縮です
妖狐をさせてもらった身として、感じたこと、ですね
夜の会話では、
①どのようにすれば、みんなから注目を浴びずに済むか
②誰が人狼なのか
これだけしか話してなかったです

極寒村では、初期の段階で狂人が占い師を騙っていたため、場の混乱を引き起こしやすい要素があったことが有利に働きました。
ひとつのポイントは、人狼が減ると、村人の人数割合が増え、妖狐が勝てる段階(人狼と村人の人数が同数になる)が遅くなってきてしまうので、自分が占われる危険性が高くなってしまうことです。
人狼が誰かを見極め、人狼の人数減少を極力避けるよう、わからないように人狼の見極めを遅くもっていくことも肝要だと思います。
人狼がうまいと、場が混乱しやすく、妖狐の活躍範囲も広がるのかな。
そんな感想です。

極寒村では、私がよそ者の初心者ということもあって、なかなかみんなの視線が私に向かわなかったのも、ポイントだった気はします。
妖狐の選択は、GMさんの腕の見せ所かと。
普段のヘイトが高い人が妖狐すると、すぐに吊られるか占われちゃいますもんねw

役付になるのはどきどきしつつも、非常にわくわくします。
また、次回、是非やりましょーね^^
2007-02-18 日 02:08:34 | URL | 楊威海 [編集]
楊さん こんにちは
さっそくのコメントありがとうございます
楊さんのコメントを読んで、ようやく妖狐のポイントが私にも見えてきました。
極寒村の楊さん(妖狐)の動きは非常に良かったと思います。
場が荒れてきた(狂人が占い師を騙って荒らした)状況を上手くコントロールしていたように思います。
中盤以降、楊さん(妖狐の生き残り)と人狼(しかも占い師に人狼と占われてしまった最後の人狼)がタッグを組んで占い師を追い詰める形となり、村人を混乱の渦へと誘っていました。
最後は混乱しまくった村人が妖狐の存在すら忘れて、
占い師に人狼と占われた【 最後の人狼 】を吊ってしまい
[ 人狼が全滅 ]そして[ 妖狐の勝利 ]となっていました。

このあたりのカケヒキ、とても面白かったです
(私は早々と鍋の中で煮込まれていましたが…)

この役職の説明・まとめコーナーでは、
その役をやった事が無い人に、私はこんな感じでやってました
こういうところがポイントかも?という情報を載せていきたいと思います。
もちろん、やった事のない役がたくさんありますので
そのあたりは、経験者の方からコメント(アドバイス)など頂けると助かります。

しかし、その役をどう振る舞うのか、どう楽しむのかは
皆さんの自由ですので、参考程度にして下さい。
ここのコーナーを読む事により、皆さんの行動・思想に幅ができ
より楽しい、鍋物語となる事を楽しみにしています
2007-02-18 日 11:00:50 | URL | びゃっこ [編集]
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