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白虎神王

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海賊村 ~ 第三話 粉の人と防衛職人 ~
  =♪=  ありったけの鍋をかき集め 猫肉を探しに行くのさ Daniel  =♪= 


  世界は、そうだ。自由を求め選ぶべき猫肉が目の前に広々と横たわっている。
  終わらぬ鍋がお前達の導き手ならば、超えてゆけ、おのが信念の鍋のもとに。


お縄だ!お縄だ!「ピカル」が役人に捕まったーっ Σ(’’;
とうとう海賊が一人捕まってしまいました。
いったい役人のスパイは誰なのか。


ウラウラの実の能力者「カガーワ」が嬉しそうに話し始めた。
占い能力によると「ビャッコ」は【役人・人狼】であった。

困惑した「ビャッコ」が勢いよく立ち上がり、無実を主張した。

その瞬間に噂の海賊たちが、この村へと現れた。
防衛職人「ぇんろく」、そして「粉の人」である。
伝説の海賊たちが続々とこの村へと集まってきている。
歴史が動く! 皆そう感じていた。


「カガーワ」と「ビャッコ」どちらを信じるべきか、話し合いが続いた。
ウラウラの実の能力者の話を信じ、「ビャッコ」はスパイ容疑で吊るされた。



今夜も、スパイたちはお縄に捕らえる海賊を話し合っていた。

【役人T】やばw 「ビャッコ」吊られたw
【役人R】次あたり、わたしかも。

【役人R】さて、どうしましょうか。
【役人T】ウラウラの能力で海賊確定した奴からお縄にしとくか。

【役人R】そうですね。
【役人T】では、「ァラシ」でいこう。




◆次回予告
  ≪  骨肉の争い  ≫
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2016-05 海賊村 | 16:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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